ノザキのコンビーフ

累計生産数8億9121万個!詳しくはこちら
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コンビーフのいろは

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コンビーフって何? ノザキのコンビーフの誕生秘話 コンビーフの仲間達 どうして台形なの?
4月6日は「コンビーフ」の日 美味しさの秘密 どうやって作られているの? 発売以来どれくらい販売したの?
コンビーフってどんなお肉が使われているの? そのままで食べられるの? どれくらい持つの? ノザキブランドの「ノザキ」とは?

コンビーフって何?

そもそもコンビーフとは、塩漬けした牛肉のことです。
コンビーフは英語で
CORNED BEEF(コーンド ビーフ)

といい、CORNEDは塩漬けという意味ですので、CORNED BEEFを直訳すれば、「塩漬けの牛肉」ということになります。現在のコンビーフは、塩漬け(JAS法では、塩漬はえんせきと言います)した牛肉を煮沸して、ほぐした後、一般的にミンチ肉、食用油脂、塩、調味料などを配合したものになっています。
ノザキのコンビーフは独自の製法による「肉のボリューム感」と「口で溶ける柔らかい食感」は大きな特長であり、今も変わらない味を守り続けています。

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ノザキのコンビーフ誕生秘話

国産コンビーフの第1号は「ノザキのコンビーフ」です!
現在、国産コンビーフは「ノザキのコンビーフ」を始め、他社でも発売されていますが、国産コンビーフの第1号として発売されたのは、牛のマークが特徴の「ノザキのコンビーフ」でした。

ノザキのコンビーフは、戦後まもない1948年(昭和23年)、まだまだ国内の食糧事情が悪い中、「野崎産業(株)」から初の国産コンビーフとして発売されました。 コンビーフの製造委託先である日東ベスト(当時・日東食品製造(株))は山形県寒河江に工場を構えており、当時、物資の入手がままならない中、山形県および山形県周辺には農耕用の役牛が沢山いたことや、食塩、瓶が比較的手に入りやすかった事から、日東ベストでコンビーフの試作が続けられ、1948年に「ノザキのコンビーフ」が発売されることになったのです。

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コンビーフの仲間達

ノザキのコンビーフ類缶詰には、「コンビーフ」のほかに、
「山形県産牛コンビーフ」「熟成コンビーフ」「ニューコンミート」「コンビーフ EO缶」「脂肪分ひかえめコンビーフ」「ご飯にめちゃいける ノザキの和風コンビーフ」があります。

 製品のご案内

山形県産牛コンビーフ
山形県産牛コンビーフ
山形県産牛肉をのみ使用し、粗ほぐしで手詰めすることにより牛肉の旨みと食感をより引き出している高級コンビーフ。


熟成コンビーフ
熟成コンビーフ
厳選された赤身を主体とした牛肉を天日塩と11種のハーブ等で3日間塩漬熟成することにより、牛肉本来の旨みを引き出し、しっとりとした肉質に仕上げました。

ニューコンミート
ニューコンミート
馬肉約80%、牛肉20%以上。馬肉約80%を使用しているにも関わらず、コンビーフとほとんど変わらない風味・食感が特徴。 また、コンビーフに比べて低価格なのも魅力です。コンビーフと同様、身体をつくるのに必要な蛋白質の成分であるアミノ酸の含有量が多い食品のひとつで、そのまま食べても美味しく、サラダやサンドウイッチなどいろいろな料理にも利用していただけます。
コンビーフ EO缶
コンビーフ EO缶
イージーオープン缶で開けやすく、使い切りサイズのコンビーフ缶。


脂肪分ひかえめコンビーフ
脂肪分ひかえめコンビーフ
自社従来品コンビーフに比べ、脂肪分を約50%以上をカットしました。

脂肪分ひかえめコンビーフ
ご飯にめちゃいける ノザキの和風コンビーフ
しょうゆ、しょうがをベースとした和風味のコンビーフ。
白いご飯に乗せて食べたり、おもてなしやおつまみなどにも美味しくお召し上がりいただけます。
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どうして台形なの?

枕缶

巻き取り鍵を使った開け方

コンビーフが台形(「枕缶」と言います)なのは、面積が大きい側から肉を詰めることにより缶の中の空気を抜き、肉の酸化を防ぎ、保存性を高める効果があるためです。
川商フーズでは、1988年から丸型の缶を採用したコンビーフも販売していましたが、やはり枕缶の人気が圧倒的に高く、今に受け継がれています。
また、付属の「巻き取り鍵(まきとりかぎ)」で開けるというお馴染みの方式は、コンビーフ缶詰が日本で発売された1950年に採用されたものです。

01

巻き取り鍵の穴に、缶の側面に
ある“巻き取り爪”を通します。

02

巻き取り鍵を右方向に回しながら、
爪を外側に反らせるようにして
鍵に巻きつけていきます。

03

そのまま缶の切り込みに沿って、
巻き取り鍵を回していきます。

04

巻き取りを一周したら、
缶を開けてください。

(注)指を巻き取り鍵部分にひっかけたり、缶の切り口部分に触れて怪我をしないよう気をつけて下さい。

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4月6日は「コンビーフの日」

コンビーフ独特の台形の缶は、1875年4月6日、特許登録されました。
このことにより、4月6日が「コンビーフの日」とされています。

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美味しさの秘密

100gのコンビーフ缶詰を製造するのに約百数十グラムの牛肉が使われています。
塩漬工程を経ることで肉を柔らかく保ち、肉をほぐすことで繊維質の食感が引き出されています。
一見コンパクトな100gの缶詰ですが、牛肉の旨みと栄養が凝縮された一品です。

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発売以来どのぐらい販売したの?

発売以来の累計販売数は、「ノザキのコンビーフ」と「ノザキのニューコンミート」を合わせて9億577万個に達しており(2016年3月末現在)、この累計販売数のコンビーフ缶を横につなげると63,404kmで、ほぼ地球一周半強に相当します。
(コンビーフ100g缶の横幅約7cm×9億577万個=63,404km、地球一周約4万km)

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コンビーフってどんなお肉が使われているの?

コンビーフは牛肉100%で原料肉は豪州、ニュージーランド産等を使用しております。主な部位は肩やモモ等です。
ニューコンミートは馬肉約80%、牛肉20%以上。馬肉は豪州や中南米産等です。

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そのままで食べられるの?

缶を密封した後、高温高圧で殺菌してありますので、もちろんそのままでお召し上がり頂けます。
味付けされているので野菜炒めなどにして召し上がる際は、お好みで少量の醤油等をたらす程度、油は少なめでOKです。
オムレツやスープ、サラダ等色々なアレンジでお召し上がり下さい。

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どれくらい持つの?

コンビーフ類の缶詰は保存期間は製造日より3ヶ年
保存性があり、栄養価が高いので防災グッズや登山、ハイキングにも最適!

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ノザキブランドの「ノザキ」とは?

「野崎産業(株)」の名前に由来しています。野崎産業(株)は1893年(明治26年)に誕生、1999年(平成11年)に川鉄商事(株)と合併し、川鉄商事(株)の食品本部で「ノザキのコンビーフ」が扱われることになりました。
その後、2004年にJFE商事ホールディングス(株)発足時に、川商フーズ(株)にて引き続き「ノザキのコンビーフ」の商標が扱われています。

 川商フーズと野崎産業の歴史

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